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『喜びから生きる』

あなたはそれを自覚していました。
でも十分に感じ切ってから
それを敢えて選ぶプロセスを
あなたは体験したかったのです。

喜びが存在することすら忘れ
迷いと葛藤の中で
感じてきたこと、
それは人間が体験する
闇の世界の一部です。

その世界を知った上で
喜びを選択して生きる、
という能動的な態度に
どれだけの意味、重みがあるか
それは計り知れない
恩恵への道であり、
輝きへの入り口なのです。

キリストの言った
貧しい人は幸いであるとは
このことです。
貧しくありなさいと
貧困のすすめを
しているのではありません。

経験の中から見出す喜び、
そこに価値があるよということです。

その喜びを見出したものは幸い、
何にも代えがたいGRACE(恩寵)を
自分の中に発見しているのです。

あなたがあなたのままでいるということは
その喜びのままでいるということ。

押しとどめて、苦しんできた
あなた自身をひとつ発見する度に
そんな自分を許して抱きしめ
その気持ちを旅立たせてあげてください。

自分を縛っていた想いに
ひとつ気づく度に
その経験をさせてくれた
全ての存在に感謝して
その役割を解放してあげてください。

そうやって感謝と共に光を返せば
その役割を演じてくれた闇もまた
次のステージへと舞台を移せるのです。

全ての存在の中に光を見てください。
それをあなたの得意技にしてください。
埋もれた光がその存在を表せる、
そのキッカケとなってください。

絶望の淵を知っているからこそ、
その光に気づくことができるのです。

光は割れ目さえできれば
隠していても出てくるのです。

私は仲間達に語りかけます。
同じ想いを共有してきた
偉大な仲間達に。

魂が永遠であることを知り
生命が継続しているものであることを知り
全てが繋がっていることを知っている者たちよ、

今こそ、自分の内側にもってきた
喜びというエッセンスに
フォーカスを当ててください。

それだけ、
ただ、それだけが
あなたの使命です。
そういって過言はないでしょう。

あなたの、喜びを、
創造してください。

…message received on Jan. 2, 2016…